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つねに次世代品質のロッドをめざす、TENRYU。
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振り込んだときのブレ具合や、誘いのときの微妙な調子、魚がかかってからの釣味など、ロッドの個性や機能性は実にさまざまです。TENRYUでは、アングラーの皆さまの多岐にわたるご要望にジャストフットする品質を目指して、つねに先端をゆく技術と豊富な経験を活かして、時代の一歩先をゆくロッドを開発しつづけています。しかし、ひと口に“良いロッド”といっても、単純に語れるものではありません。それは、対象魚や釣法によって求められる機能性が異なるだけでなく地域性や季節、気象情報、さらにはアングラーのロッドに対する好みによっても、良いロッドの概念が自ずと変わってくるからです。TENRYUでは、そうしたさまざまな要素を考慮にいれながら、いま考えうる最善のロッドづくりに努めています。 |
釣りのパフォーマンスを最大限に高める新素材へ。
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ロッドの機能性を決定づけるのは、素材(ブランク)といっても過言ではありません。
長年にわたって素材づくりからの一貫生産をつづけてきたTENRYUでは、これまでに集積してきた技術を駆使して、次々と新素材を開発しています。ロッドに使用する原材料は、炭素繊維とグラス繊維に大別されますが、それぞれ強度や弾性率、勒性が異なるだけでなく、繊維の方向によっても物性が変化してきます。
さらに、これらの原材料を純正使用するか、あるいは組み合わせ(コンポジット)するかということを視野に入れれば、ロッドの機能性は無限に近い広がりがあるといっていいでしょう。
TENRYUのロッド素材に対する最大の投計理念は、これら性質の異なる原材料の適正な配分量と適正な配置によって、目的にかなうロッドの特性をひきたすことにあります。
こうした素材技術の研究開発から、アングラーの皆さまの厳しい買掛こおこたえできる新ロッドが続々と誕生しています。 |
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